ハンス=ゲオルク・ガダマー/〔著〕 -- 法政大学出版局 -- 2007.10 -- 131.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 131.1/カタマ/一般H 117131816 一般 利用可

資料詳細

タイトル 哲学の始まり
書名ヨミ テツガク ノ ハジマリ
副書名 初期ギリシャ哲学講義
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
シリーズ巻次 872
著者名 ハンス=ゲオルク・ガダマー /〔著〕, 箕浦恵了 /訳, 國嶋貴美子 /訳  
著者ヨミ ガーダマー,ハンス・ゲオルク , ミノウラ,エリョウ , クニシマ,キミコ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2007.10
ページ数等 194,6p
大きさ 20cm
原書名 Der Anfang der Philosophie.∥の翻訳
一般件名 ギリシア哲学  
ISBN 4-588-00872-2
定価 2300円
問合わせ番号(書誌番号) 1101457664
NDC8版 131.1
NDC9版 131.1
内容紹介 「西欧の哲学の始まり」を問い、思索してきたガダマー晩年の講義緑。「有魂の生きた言葉」で語る西欧の思惟の源流。
著者紹介 【ガダマー】1900年マールブルク生まれ。現代ドイツを代表する哲学者。68年にハイデルベルク大学教授を退官するまで、マールブルク、ライプツィヒ、フランクフルト各大学の哲学教授を務め、占領下のライプツィヒ大学では学長の要職にあった。2002年死去。 
著者紹介 【箕浦】1935年生まれ。大谷大学名誉教授。専門は古代ギリシャ哲学・宗教史。著書「古典ギリシャ語文典」「仏教とキリスト教の対話」、訳書マイケルソン「古典期アテナイ民衆の宗教」。論文「ソクラテス的対話の生成と宗教的基礎」他。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1講 始まりの意味
第2講 始まりへの解釈学的な接近
第3講 確実な基盤プラトンとアリストテレス
第4講 生命と魂―『パイドン』
第5講 自然と精神との間の魂
第6講 魂からロゴスへ―『テアイテトス』と『ソピステス』
第7講 アリストテレスにおける学説誌の端緒
第8講 アリストテレスの『自然学』におけるイオニア的思惟
第9講 パルメニデスと死すべき者らの思いら
第10講 パルメニデスと存在