円満字二郎/著 -- 吉川弘文館 -- 2007.10 -- 811.27

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 811.2/エンマ/一般H 117069041 一般 利用可
鳥取県立 書庫 811/エンマ/協力 140988282 協力 利用可

資料詳細

タイトル 昭和を騒がせた漢字たち
書名ヨミ ショウワ オ サワガセタ カンジタチ
副書名 当用漢字の事件簿
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
シリーズ巻次 241
著者名 円満字二郎 /著  
著者ヨミ エンマンジ,ジロウ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2007.10
ページ数等 202p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり
一般件名 当用漢字  
ISBN 4-642-05641-6
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1101450653
NDC8版 811.27
NDC9版 811.27
内容紹介 1946年、「当用漢字」が制定された。漢字の使用が制限されたとき、国民の生活には何が起こったのか。「福井県」が「福丼県」だと怒鳴り込む人、彫刻掘りなおし裁判などの事件をたどりつつ、戦後日本の世相を読み直す。
著者紹介 1967年兵庫県生まれ。91年東京大学文学部卒。現在、漢和辞典編集者。主要著書「大人のための漢字力養成講座」「人名用漢字の戦後史」。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
八紘一宇をめぐって―プロローグ
新しい時代とともに―一九四〇、五〇年代の漢字事件(『青い山脈』の恋;新聞題字問題;郵政省改名騒動)
変わりゆく社会の中で―一九六〇年代の漢字事件(新宮の命名をめぐって;記号式投票と狭山事件;誤字を理由に解雇できるか)
拡大する自由の行方―一九七〇年代の漢字事件(水俣病患者たちのうらみ;たばこ「おおぞら」の物語;「よい子の像」碑文裁判)
自由と平等の相克―エピローグ