園部逸夫/著 -- 中央公論新社 -- 2007.9 -- 323.15

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 323.1/ソノヘ/一般H 117062243 一般 利用可

資料詳細

タイトル 皇室制度を考える
書名ヨミ コウシツ セイド オ カンガエル
著者名 園部逸夫 /著  
著者ヨミ ソノベ,イツオ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2007.9
ページ数等 368p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり
一般件名 皇室  
ISBN 4-12-003863-7
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1101447862
NDC8版 323.15
NDC9版 323.15
内容紹介 皇位継承制度、皇族制度など、是非とも知っておきたい皇室制度の基本的な仕組みを解説し、近年のさまざまな議論の視点や考え方を明快に整理する。
著者紹介 1929年岐阜県出身。54年京都大学法学部卒。京都大学助教授、東京地裁・東京高裁・前橋地裁判事、最高裁上席調査官、東京地裁判事、筑波大学教授、成蹊大学教授を経て、89年最高裁判所判事、95年皇室会議議員。現在、弁護士、立命館大学大学院客員教授、外務省参与。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 天皇の地位と行為―象徴天皇制度(天皇と象徴との関係―天皇はなぜ日本国及び日本国民統合の象徴にふさわしいのか;皇室のご活動―ご活動の意義と法制度について;課題の所在と背景―天皇と象徴との境界線をめぐって;象徴天皇制のこれから)
第2章 皇位の継承のあり方―皇位継承制度(皇位継承制度をめぐる議論;皇位継承制度の概要と歴史;皇位の正統性の考え方;皇位継承順序(直系優先と長子・長系優先) 退位;制度安定のために何を議論するべきなのか)
第3章 皇族制度について(天皇と皇族、皇族の範囲;后妃の制度、皇嗣の制度;親王家制度の歴史;明治以降の皇族制度―旧皇室制度、皇籍離脱、戦後の宮家;皇室の適切な規模をどのように維持することが可能なのか)
第4章 皇室の経済基盤、皇室の諸制度(明治憲法時代の皇室経済と戦後改革がもたらしたもの;皇室経済の仕組み(財産・経費・税);皇室経済と国・国民との関係これから―皇室経済制度の課題;陵墓とその管理をどう考えるか;皇室会議の位置づけと役割;皇室の法制度とお世話体制は十分か)