小林茂/著 -- 言叢社 -- 2007.5 -- 384.36

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 384.3/コハヤ/一般H 116909022 一般 利用可

資料詳細

タイトル 内水面漁撈の民具学
書名ヨミ ナイスイメン ギョロウ ノ ミングガク
著者名 小林茂 /著  
著者ヨミ コバヤシ,シゲル  
出版者 言叢社  
出版年 2007.5
ページ数等 472p
大きさ 22cm
一般件名 漁撈 , 漁具  
ISBN 4-86209-015-X
定価 4600円
問合わせ番号(書誌番号) 1101423364
NDC8版 384.36
NDC9版 384.36
内容紹介 筌を中心とした荒川水系の漁撈用具の研究にはじまり、内水面漁撈文化を生み出した人々の営みがどのような深さと広がりをもつのかを人類史的な普遍として問う、構造論的、生態論的な民具学の試み。
著者紹介 1931年埼玉県生まれ。専門は考古学・民具学・民俗学。日本考古学協会会員。埼玉県文化財保護審議会委員、埼玉県埋蔵文化財事業団理事などを歴任。現在は埼玉民俗の会会長。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 荒川の漁撈用具(荒川水系の漁撈;荒川水系の筌―形態・構造・分布;筌漁―武蔵・荒川水系の一例;荒川の筌あれこれ;荒川水系の鵜飼とその用具;武蔵・荒川の鮎漁とその用具;鰻掻きと鰻鎌―荒川水系における;鰻掻き鎌)
第2部 筌構造から考える生態人類学(筌論補遺―「筌構造」とその生態学的対応について;「陸のうみ」に生きる漁撈文化;人類史における内水面漁撈文化の地位について;まとめ―ヤマメド、「山の文化」の原初性と自由度)
第3部 民具とは何か(民具学の創生と「民具」への問い;横井庄一さんの生活用具)