川井龍介/著 -- 講談社 -- 2007.4 -- 767.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 767.8/カワイ/一般H 117016538 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「十九の春」を探して
書名ヨミ ジュウク ノ ハル オ サガシテ
副書名 うたに刻まれたもう一つの戦後史
著者名 川井龍介 /著  
著者ヨミ カワイ,リュウスケ  
出版者 講談社  
出版年 2007.4
ページ数等 285p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり
一般件名 流行歌-歴史  
ISBN 4-06-213986-3
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1101418580
NDC8版 767.8
NDC9版 767.8
内容紹介 私があなたに惚れたのはちょうど十九の春でした―。沖縄戦の鎮魂歌となり、バタヤンこと田端義夫が歌って大ヒットし、米兵に抱かれた娼婦たちが口ずさんだあのメロディーに秘められた願いとは。
著者紹介 1956年神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部卒。毎日新聞記者などを経てフリーに。連想出版編集長、インディーズレーベル「波に月レコード」代表。「これでも終の住処を買いますか」「老いはバカンスホームは休暇村」「122対0の青春」など著書多数。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 失われた過去への哀愁
1章 「嘉義丸のうた」と戦時遭難船(盲目の鍼灸師と鎮魂歌;太平洋戦争と魚雷攻撃;六二年後の感謝 ほか)
2章 うたに支えられて生きる(「十九の春」のルーツ;唖蝉坊とラッパ節;「与論小唄」をたずねて ほか)
3章 八重山の悲恋歌とコザのジュリグァー小唄(悲恋歌・失恋歌;白保のヒバリ;「台湾下がり」と密貿易 ほか)
エピローグ 旅の終わりは船だった