守川知子/著 -- 京都大学学術出版会 -- 2007.2 -- 167.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 167.8/モリカ/一般H 117045388 一般 利用可

資料詳細

タイトル シーア派聖地参詣の研究
書名ヨミ シーアハ セイチ サンケイ ノ ケンキュウ
シリーズ名 東洋史研究叢刊
シリーズ巻次 71(新装版 9)
著者名 守川知子 /著  
著者ヨミ モリカワ,トモコ  
出版者 京都大学学術出版会  
出版年 2007.2
ページ数等 422p
大きさ 22cm
内容細目 文献あり 索引あり
一般件名 シーア派 , 巡礼  
ISBN 4-87698-529-4
定価 6000円
問合わせ番号(書誌番号) 1101406843
NDC8版 167.8
NDC9版 167.8
内容紹介 本書は、シーア派ムスリムの聖地参詣について、宗教社会史的観点から検討する書物である。
著者紹介 1972年京都市生まれ。97年テヘラン大学に留学。2002年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学、京都大学研修員。ドイツ学術交流会短期奨学生としてバンベルク大学で研修。06年日本学術振興会特別研究院を経て、現在、北海道大学大学院研究科助教授。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 シーア派教義とイマーム廟参詣
第2章 史的背景―イランにおけるアタバート参詣の盛衰
第3章 アタバートへの道―イランからイラクへ
第4章 聖地にて
第5章 死者たちの聖地参詣―シーア派イスラームの「移葬」の文化
第6章 外交問題としてのアタバート参詣
第7章 参詣者と安全保障―生命と財産を賭けて
第8章 「近代化」の狭間で
第9章 アタバート参詣者とオスマン朝下のイラク
第10章 イラン社会におけるアタバート参詣