鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
われらはみな、アイヒマンの息子
利用可
予約かごへ
ギュンター・アンダース/著 -- 晶文社 -- 2007.2 -- 944
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
944/アンテ/一般H
116882592
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
われらはみな、アイヒマンの息子
書名ヨミ
ワレラ ワ ミナ アイヒマン ノ ムスコ
著者名
ギュンター・アンダース
/著,
岩淵達治
/訳
著者ヨミ
アンデルス,ギュンター , イワブチ,タツジ
出版者
晶文社
出版年
2007.2
ページ数等
180p
大きさ
20cm
原書名
Wir Eichmannso¨hne.3rd ed.∥の翻訳
ISBN
4-7949-6707-1
定価
1800円
問合わせ番号(書誌番号)
1101402090
NDC8版
944
NDC9版
944.7
内容紹介
ナチスドイツのユダヤ人大虐殺の責任者と目されたアドルフ・アイヒマン。本書は、その息子クラウスにあてた哲学者の公開書簡である。今日、世界中が最大の成果と効率をめざし、人々は経済活動に駆り立てられている。世界がひとつの「機械」になるとき、人間は機械の「部品」となり、良心の欠如は宿命だろう。かつてアイヒマンは、「自分は職務を忠実に果たしただけだ」と言った。はたしてわれわれにアイヒマン的世界から脱け出すチャンスはあるのだろうか?だれもが「アイヒマン」になりうる不透明な時代に輝きを放つ、生涯をかけた思索。
著者紹介
【アンダース】1902年ブレスラウ生まれ。フライブルク大学、マールブルク大学で哲学を学ぶ。33年のナチの政権獲得後にパリ、続いて合衆国に亡命。ジャーナリスト等として働く。50年ヨーロッパに戻る。戦後は国際的反核運動の指導者となる。92年死去。アドルノ賞等受賞多数。
著者紹介
【岩淵】1927年東京生まれ。東京大学文学部卒。学習院大学名誉教授。ドイツ文学、演出家。湯浅芳子賞、日本翻訳文化賞、ドイツ連邦政府レッシング翻訳家賞受賞。
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
クラウス・アイヒマンへの公開書簡(二度の喪失;もっと多くの喪失;尊敬がないところには哀悼も生まれない;人を尊敬する者のみが尊敬を受けることができる;怪物的なもの;暗い世界;地獄のような法則 ほか)
クラウス・アイヒマンへの第二の書簡(無関心に反対する)
ページの先頭へ