横山昭男/著 -- 東北出版企画 -- 2006.11 -- 684.02125

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 684/ヨコヤ/一般H 117169734 一般 利用可

資料詳細

タイトル 最上川舟運と山形文化
書名ヨミ モガミガワ シュウウン ト ヤマガタ ブンカ
著者名 横山昭男 /著  
著者ヨミ ヨコヤマ,アキオ  
出版者 東北出版企画  
出版年 2006.11
ページ数等 279,17p
大きさ 20cm
内容細目 索引あり
一般件名 河川運送 , 最上川  
ISBN 4-88761-033-5
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101395710
NDC8版 684.02125
NDC9版 684.02125
内容紹介 江戸の昔、「北前船」による日本海貿易の主要港であった酒田湊は「諸国往還之津」として栄えた。最上川は、置賜・村山・最上の各地域を貫流し、庄内の酒田で日本海に入る。流域に存在した幕領や諸藩は、競ってこの最上川舟運を利用した。また現代に伝わる紅花産業などの「山形の産業・文化風土」を培ってきたのも長さ二二九キロに及ぶこの川だった。“母なる川・最川上”と讃えられる所以である。今、その母なる川の“栄枯盛衰”を「最上川舟運史」研究の第一人者が詳らかにする。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1編 最上川舟運と地域形成(最上川舟運と出羽の諸河岸;最上川舟運と地域交流;「日本海文化」と山形)
第2編 最上川と文化遺産(古代の最上川;最上川と景観;出羽庄内の船通川 ほか)
第3編 最上川舟運の展開(近世最上川舟運の特色;近世前期の最上川舟運;元禄・享保期の港・河岸の発達と商人 ほか)