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不安の書
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フェルナンド・ペソア/〔著〕 -- 新思索社 -- 2007.1 -- 969.4
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
969.4/ヘソア/一般H
117040785
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
不安の書
書名ヨミ
フアン ノ ショ
著者名
フェルナンド・ペソア
/〔著〕,
高橋都彦
/訳
著者ヨミ
ペソア,フェルナンド , タカハシ,クニヒコ
出版者
新思索社
出版年
2007.1
ページ数等
649p
大きさ
20cm
原書名
Livro do desassossego.∥の翻訳
ISBN
4-7835-1196-9
定価
4800円
問合わせ番号(書誌番号)
1101395088
NDC8版
969.4
NDC9版
969.4
内容紹介
終生、リスボンの貿易会社の仕事にたずさわりながら、もっとも先鋭的な作品をのこしたフェルナンド・ペソアは、生前ごく少数の理解者を得たにとどまり、1935年、ほとんど無名のまま47歳の生涯を終えた。没後、膨大な遺稿が徐々に刊行されるに及んで、その現代性が高く評価され、ペソアは20世紀前半の代表的な詩人のひとりと目されるようになった。1982年に刊行された『不安の書』は、ヨーロッパの各国語に翻訳され、今なお多くの読者を魅了してやまない。存在の不安、自己のアイデンティティの危うさ、生の倦怠、夢と現実の対立と交錯が、リスボン在住の帳簿係補佐の手記という形式を借りて語られた。現代世界文学の傑作とされる。本書は、1986年刊行の全集版を底本に、1999年にサンパウロで刊行されたゼニス版をも参照した完訳である。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 ベルナルド・ソアレスの序論(断章)
第2部 告白(生前ペソアにより刊行されたか、あるいはそのために準備されたテクスト;予め準備されたものではないが年代順に配置されたテクスト;日付のないテクスト)
第3部 題名のある文学的なテクスト(生前に詩人の発表したもの;年代順のもの;日付のないもの)
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