飯田裕康/編著 -- 日本経済評論社 -- 2006.11 -- 331.43

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 331.4/イイタ/一般H 116611883 一般 利用可

資料詳細

タイトル マルサスと同時代人たち
書名ヨミ マルサス ト ドウジダイジンタチ
著者名 飯田裕康 /編著, 出雲雅志 /編著, 柳田芳伸 /編著  
著者ヨミ イイダ,ヒロヤス , イズモ,マサシ , ヤナギタ,ヨシノブ  
出版者 日本経済評論社  
出版年 2006.11
ページ数等 305p
大きさ 22cm
内容細目 索引あり
ISBN 4-8188-1903-4
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1101382805
NDC8版 331.43
NDC9版 331.43
内容紹介 マルサスと同時代人たちを知性史のなかに位置づける。マルサスと関わったひとびとの思想と理論を検証し、いま経済学に求められる新たな知性を探究する試み。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
サー・トマス・バーナードと貧民の境遇改善協会
J.‐B.セーの地代論―マルサスとのもう1つの論争
ジェイン・マーセットと経済学の大衆化
知性史のなかのリカードウ―Political Economy、自然誌、政治
シスモンディの経済思想とその由来―マッキントッシュ、コンスタン、ピクテ=ド=ロシュモンを中心に
ジェイムズ・ミルとマルサス人口学説
マルサスにおける実際的なるもの―トゥックとの関わりにおいて
ヘンリー・ブルームの初期経済思想
フランシス・ホーナーの金融思想の形成と展開
サミュエル・リードのマルサス批評
ロバート・トレンズの政治活動―1830年代前半ボルトンでの選挙活動を中心として
J.R.マカロクとマルサス人口原理―成長と貧困