井出祥子/著 -- 大修館書店 -- 2006.11 -- 810

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 810/イテ/一般H 116741128 一般 利用可

資料詳細

タイトル わきまえの語用論
書名ヨミ ワキマエ ノ ゴヨウロン
著者名 井出祥子 /著  
著者ヨミ イデ,サチコ  
出版者 大修館書店  
出版年 2006.11
ページ数等 243p
大きさ 22cm
内容細目 文献あり 索引あり
一般件名 日本語 , 言語社会学  
ISBN 4-469-22186-4
定価 2300円
問合わせ番号(書誌番号) 1101379197
NDC8版 810
NDC9版 810
内容紹介 日本文化は「高コンテクスト文化」である。日本語で的確に表現するのは、「場・コンテクスト」をいかに適切に認識するかにかかっている。言語理論のモデルは、常に西洋から来た。しかし、「わきまえ」を理論化するためには、自前の理論装置が必要である。1970年代に始まる自身の研究軌跡を集大成した井出教授の力作論考。
著者紹介 1939年台湾台北市生まれ。日本女子大学文学部卒、国際基督教大学大学院修士課程修了。日本女子大学文学部英文学科専任講師、助教授を経て、現在、同教授。国際語用論論学会会長。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 日本語はいかに日本文化と関わるか
第1章 「言うという行為」とモダリティ
第2章 ポライトネスの普遍理論
第3章 わきまえのポライトネス
第4章 敬語のダイナミックな動き
第5章 敬意表現と円滑なコミュニケーション
第6章 女性語はなぜ丁寧か
第7章 ホロン構造型社会の言語使用
第8章 “複雑系”社会の日本語