桜井啓子/著 -- 中央公論新社 -- 2006.10 -- 167.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 167.8/サクラ/一般S 116666705 一般 利用可

資料詳細

タイトル シーア派
書名ヨミ シーアハ
副書名 台頭するイスラーム少数派
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 1866
著者名 桜井啓子 /著  
著者ヨミ サクライ,ケイコ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2006.10
ページ数等 262p
大きさ 18cm
内容細目 文献あり 年表あり 索引あり
一般件名 シーア派  
ISBN 4-12-101866-4
定価 780円
問合わせ番号(書誌番号) 1101375053
NDC8版 167.8
NDC9版 167.8
内容紹介 イスラーム教の二大宗派の一つだが、信者は全体の一割に過ぎないシーア派。しかし、イラン、イラク、レバノンなどでは多数を占め、挑発的な指導層や武装組織が力を誇示し、テロリズムの温床とさえ見られている。政教一致や民兵勢力といった特異な面が注目されるが、その実態とはいかなるものなのか。彼らの起源から、多数派のスンナ派と異なり、政治志向の強い宗教指導者が君臨するシステムを解明し、その実像を伝える。
著者紹介 1959年東京都生まれ。82年上智大学文学部卒。91年同大学外国語学研究科国際関係論専攻博士課程修了。学習院女子大学教授を経て、2004年より早稲田大学国際教養学部教授。第13回アジア太平洋賞特別賞受賞。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 台頭するシーア派
第1章 シーア派の成立
第2章 政治権力とシーア派
第3章 近代国家の成立とシーア派―20世紀~
第4章 イラン・イスラーム革命と「革命の輸出」
第5章 ポスト・ホメイニーと多極化
終章 シーア派の行方