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1 件中、 1 件目
わび・さび・幽玄
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鈴木貞美/編 -- 水声社 -- 2006.9 -- 702.1
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
702.1/ワヒサ/一般H
116681654
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
わび・さび・幽玄
書名ヨミ
ワビ サビ ユウゲン
副書名
「日本的なるもの」への道程
著者名
鈴木貞美
/編,
岩井茂樹
/編
著者ヨミ
スズキ,サダミ , イワイ,シゲキ
出版者
水声社
出版年
2006.9
ページ数等
538p
大きさ
22cm
内容細目
文献あり 索引あり
一般件名
芸術-日本
ISBN
4-89176-606-9
定価
6000円
問合わせ番号(書誌番号)
1101369178
NDC8版
702.1
NDC9版
702.1
内容紹介
本書は、和歌、能、茶、日本庭園、俳諧など、ジャンルの異なる領域について、それぞれの評価の歴史をたどり、「わび」「さび」や「幽玄」が、日本の美学の核心として語られるようになってきた様子を明らかにしようとするものである。
著者紹介
【鈴木】1947年山口市生まれ。東京大学卒。現在、国際日本文化研究センター教授。専攻、日本近現代史における文芸・思想・文化。主な著書に「日本の「文学」概念」「日本の文化ナショナリズム」などがある。
著者紹介
【岩井】1969年奈良県生まれ。広島大学卒、総合研究大学院大学博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター研究部技術補佐員。専攻、日本文化史。主な著書に「茶道と恋の関係史」などがある。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序説 「わび」「さび」「幽玄」―この「日本的なるもの」
第1章 「芸術」概念の形成、象徴美学の誕生―「わび」「さび」「幽玄」前史
第2章 芭蕉俳諧は究極の象徴主義?―野口米次郎が開けたパンドラの箱
第3章 芭蕉再評価と歌壇―「生命の表現」という理念
第4章 「幽玄」と象徴―『新古今和歌集』の評価をめぐって
第5章 能はいつから「幽玄」になったのか?
第6章 茶道の精神とは何か?―茶と「わび」「さび」の関係史
第7章 伝統・抽象・モダン―堀口捨己と「美」のイデー
第8章 庭園をめぐる「わび」「さび」「幽玄」―一九三〇年代における「幽玄」を中心に
第9章 日本庭園の「わび」「さび」「幽玄」はどう外国に紹介されたか
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