高見健一/著 -- 大修館書店 -- 2006.9 -- 815.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 815.1/タカミ/一般H 116856272 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本語機能的構文研究
書名ヨミ ニホンゴ キノウテキ コウブン ケンキュウ
著者名 高見健一 /著, 久野〔ススム〕 /著  
著者ヨミ タカミ,ケンイチ , クノ,ススム  
出版者 大修館書店  
出版年 2006.9
ページ数等 290p
大きさ 22cm
内容細目 文献あり 索引あり
一般件名 日本語-構文論  
ISBN 4-469-21308-X
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101366289
NDC8版 815.1
NDC9版 815.1
内容紹介 言語学界に新たな一石。独自の手法により数多くの言語現象を解き明かし、常に言語学界に刺激を与え続けてきた著者たちの最新作。「~ている構文」など、8つの主要構文を取り上げ、1つ1つ丁寧に分析していく。
著者紹介 【高見】1952年兵庫県生まれ。79年大阪教育大学大学院修士課程修了。88~89年、91~92年ハーバード大学言語学科客員研究員。2003~04年ハーバード大学イエンチェン研究所共同研究員。静岡大学、東京都立大学を経て、現在、学習院大学教授。 
著者紹介 【久野】1933年東京都生まれ。58年東京大学大学院修士課程修了。64年ハーバード大学言語学科赴任、助教授、准教授を経て、2004年に退職。現在、ハーバード大学名誉教授。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 動詞句前置構文―「降りさえ雨がした」はなぜ不適格文か
第2章 「ろくな 大した…ない」構文―「ろくなタレントがふざけなかった」はなぜ不適格文か
第3章 「VかけのN」構文―「走りかけのランナー」はなぜ不適格か
第4章 「~ている」構文―「桜の花が散っている」はなぜ曖昧か
第5章 数量詞 副詞の解釈―「子供がいっぱい走った」はなぜ曖昧か
第6章 総称PROの生起―「夜中に現われることがよくある」はなぜ不適格文か
第7章 主語をマークする「ハ・ガ」の省略―「自分より先に子供死ぬのは淋しい」はなぜ不適格文か
第8章 使役受身文―「水が蒸発させられた」はなぜ不適格文か