ダグラス・ラミス/著 -- 平凡社 -- 2006.8 -- 323.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 323.1/ラミス/一般H 116673140 一般 利用可

資料詳細

タイトル 憲法は、政府に対する命令である。
書名ヨミ ケンポウ ワ セイフ ニ タイスル メイレイ デ アル
著者名 ダグラス・ラミス /著  
著者ヨミ ラミス,チャールズ・ダグラス  
出版者 平凡社  
出版年 2006.8
ページ数等 174p
大きさ 20cm
一般件名 憲法-日本  
ISBN 4-582-70263-5
定価 1300円
問合わせ番号(書誌番号) 1101360171
NDC8版 323.14
NDC9版 323.14
内容紹介 日本国憲法が決めているのは、政治政策決定システムだけではない。「政府」とは何か、「政府」と「国民」とがどのように関係しているか、「市民社会」、「人権」、「平等」、「政治活動」、「国の安全保障」などが描かれている。そして日本国憲法は、もちろん「理想郷」を構成する憲法ではなく、弱点、批判するべきところもある。ただ、読者のアイデンティティの一側面が「市民」である以上、そのアイデンティティは憲法に密接に結びついている。つまり、「憲法なんて、私は関係ないよ」といえる国民はいない。そのことをわかっていただければ、著者としては満足である。
著者紹介 1936年サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学バークレー本校卒。専門は政治学。60年海兵隊員として沖縄に駐留。61年除隊。80年津田塾大学教授。2000同大学を退職。現在は沖縄を拠点とし、執筆や講演などを中心に活躍している。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 憲法が国のかたちや人びとの生活を決める
第2章 国民には、憲法に従う義務があるか
第3章 前文の「われら」とは、誰のことか
第4章 日本国憲法は、誰が誰に押しつけた憲法なのか
第5章 押しつけられた第九条と安保条約の意味
第6章 人権条項は誰のためにあるのか
第7章 思想・表現・言論の自由はなぜ必要か
第8章 平等のさまざまな意味
第9章 政治活動は市民の義務である
第10章 政教分離はなぜ必要なのか
第11章 憲法の原則を変えることは、もはや「改正」ではない