カレル・チャペック/著 -- 青土社 -- 2006.8 -- 989.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 989.5/チヤヘ/一般H 116669501 一般 利用可

資料詳細

タイトル カレル・チャペックの愛の手紙
書名ヨミ カレル チャペック ノ アイ ノ テガミ
著者名 カレル・チャペック /著, 田才益夫 /訳  
著者ヨミ チャペック,カレル , タサイ,マスオ  
出版者 青土社  
出版年 2006.8
ページ数等 461p
大きさ 20cm
内容細目 年譜あり
ISBN 4-7917-6287-8
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1101356149
NDC8版 989.5
NDC9版 989.5
内容紹介 すぐ返事をください。どんな方法でもかまいません…SF問題作『ロボット』発表で話題をさらう新進気鋭の作家チャペックは、12歳下の美貌の女優オルガと恋に落ち、夢中となった。二人の関係の行き着く果ては―。19年間320余通の手紙が詳細に描く、カレル・チャペックの恋と思索と行動のすべて。
著者紹介 【チャペック】1890~1938年。カレル大学などに学ぶ。チェコの国民的作家。21年リドヴェー・ノヴィニ社入社、ジャーナリストとして活躍。画家である兄ヨゼフとともに、戯曲・シナリオ・童話などにおいても優れた作品を残した。 
著者紹介 【田才】1933年生まれ。九州大学卒。演出家・翻訳家。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1920―すぐ返事を下さい。どんな方法でもかまいません
1921―新年の夜、ありがとう、幸せの瞬間に
1922―わが神よ、われ、哀れなる犯罪者は
1923―ぼくは何か愉快で楽しい手紙を書きたいのだけど
1924―ぼくは昨日、出発を一日遅らせることにした
1925―今晩劇場に行くが、劇場で君に会えるかどうか
1926―親愛なるオルガ、大急ぎで二言三言書く
1927―金曜日の午後、ぼくはここにいたが無駄だった
1928―新聞には『罪』のことについては何も出ていなかった
1929―明日の朝、タラトに行く。大いに歩くつもりだ
1930―手紙ありがとう。たとえ短くとも
1932―君がロンドンで、いろんなものを見聞するというのは
1933―どうもありがとう、手紙を受け取りました
1934―新しいことは何もない、暑いだけだ
1935―それはロレンザーゴの町の小さな居酒屋でのことだった
1936―ぼくからはすてきな手紙など期待しないでもらいたい
1937―この手紙がまだルマノヴァーに滞在中に
1938―親愛なるオルガ、今日、ぼくはプラハに戻ってきたい