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南京事件国民党極秘文書から読み解く
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東中野修道/著 -- 草思社 -- 2006.5 -- 210.7
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
210.7/ヒカシ/一般H
116612568
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
南京事件国民党極秘文書から読み解く
書名ヨミ
ナンキン ジケン コクミントウ ゴクヒ ブンショ カラ ヨミトク
著者名
東中野修道
/著
著者ヨミ
ヒガシナカノ,オサミ
出版者
草思社
出版年
2006.5
ページ数等
237p
大きさ
20cm
内容細目
文献あり
一般件名
日中戦争
ISBN
4-7942-1488-X
定価
1400円
問合わせ番号(書誌番号)
1101336242
NDC8版
210.7
NDC9版
210.74
内容紹介
1937年12月、南京陥落直後、アメリカの大手新聞に「南京大虐殺物語」がトップ記事として掲載され、その7カ月後、南京の日本軍による暴行の目撃談をまとめた『戦争とは何か』がニューヨークとロンドンで出版される。これが源流となって、南京大虐殺は東京裁判へと引き継がれ、歴史的事実として語られることになった。だが、果たしてその内容は真実を伝えるものだったのか。台湾の国民党党史館で新たに発掘した極秘文書『党中央宣伝部国際宣伝処工作概要』をもとに、これを検証。数々の疑問点、矛盾点を衝き、これらの報道が、中央宣伝部が総力をあげた対敵宣伝の、赫々たる戦果であったことを明らかにしていく。南京大虐殺の根拠を突き崩す画期的研究成果。
著者紹介
昭和22年鹿児島県生まれ。鹿児島大学法文学部、大阪大学大学院博士課程修了。西ワシントン大学客員教授、ハンブルク大学客員研究員を経て、亜細亜大学法学部教授。日本「南京」学会会長。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 極秘文書発掘―プロローグに代えて
第2章 国際宣伝処ができるまで
第3章 巧妙な国際宣伝
第4章 南京大虐殺が報じられるまでの序曲
第5章 アメリカの新聞記事も中央宣伝部の宣伝戦だったのか
第6章 宣伝本『戦争とは何か』を改めて検証する
第7章 中央宣伝部は南京大虐殺はなかったと考えていた
第8章 極秘文書は玉手箱だった―エピローグに代えて
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