野口武彦/著 -- 中央公論新社 -- 2006.3 -- 210.58

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.5/ノクチ/一般H 116455647 一般 利用可

資料詳細

タイトル 長州戦争
書名ヨミ チョウシュウ センソウ
副書名 幕府瓦解への岐路
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 1840
著者名 野口武彦 /著  
著者ヨミ ノグチ,タケヒコ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2006.3
ページ数等 261p
大きさ 18cm
内容細目 文献あり
一般件名 長州征伐  
ISBN 4-12-101840-0
定価 820円
問合わせ番号(書誌番号) 1101327940
NDC8版 210.58
NDC9版 210.58
内容紹介 どんな戦争も後世へのメッセージを残している。長州戦争は徳川幕府の命取りとなった戦争である。勝利した長州藩は、後に『防長回天史』を編纂し、この戦争を明治維新への大きな一歩と位置づけた。しかし、幕府側はこの敗戦を総括するに至らず、敗戦の責任者すら明確ではない。幕府はなぜ戦争に踏み切り、どう戦って負けたのか。開戦前夜から敗戦処理までを克明に描き、長州戦争が現代に残したメッセージを読む。
著者紹介 1937年東京生まれ。62年早稲田大学文学部卒。その後、東京大学文学部に転じ、同大学大学院博士課程中退。神戸大学文学部教授を経て文芸評論家。サントリー学芸賞、芸術選奨文部大臣賞、和辻哲郎文化賞、読売文学賞受賞。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 兵は凶器なり(長州戦争とは何か;長州戦争の開戦事情 ほか)
第1章 長州が朝敵になるまで(航海遠略策と公武周旋;尊攘激派の擡頭 ほか)
第2章 第一次征長―幕府の威令なお衰えず(長州征討令下る;四国艦隊の下関襲来 ほか)
第3章 江戸と山口―二つの主戦派(攘夷見直しのチャンス;江戸幕閣と一会桑政権 ほか)
第4章 第二次征長―四方面の戦闘(歴史と個人感情;大島口の戦闘 ほか)