由水常雄/著 -- 麗澤大学出版会 -- 2006.2 -- 609

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 609/ヨシミ/一般H 116410963 一般 利用可

資料詳細

タイトル 天皇のものさし
書名ヨミ テンノウ ノ モノサシ
副書名 正倉院撥鏤尺の謎
著者名 由水常雄 /著  
著者ヨミ ヨシミズ,ツネオ  
出版者 麗澤大学出版会  
出版年 2006.2
ページ数等 230p
大きさ 20cm
一般件名 度量衡-歴史 , 正倉院  
ISBN 4-89205-498-4
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1101315394
NDC8版 609
NDC9版 609
内容紹介 誰が正倉院の宝物を持ち出したのか?天平時代以来、熱いヴェールに閉ざされてきた「正倉院」、そして、知られざる美術品「撥鏤尺」(天皇のもとに厳重に管理されてきた「基準原器」)の歴史と謎に迫る、渾身のライフワーク。正倉院で何が行われていたのか。新たな発見に満ちた極上の歴史ミステリー。
著者紹介 1936年徳島県生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。68~70年チェコ政府招聘留学生としてカレル大学大学院に学ぶ。ガラス工芸史、東西美術交渉史専攻。いろいろな大学で教鞭をとった後、81年ガラス作家養成校・東京ガラス工芸研究所、能登島ガラス工房などを開設。 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『東大寺献物帳』の謎
撥鏤尺とは何か
十二枚の撥鏤尺プラスアルファ
唐代以降の尺度の変化
謎にみちた撥鏤尺の増減
撥鏤尺の長さの秘密
鎌倉時代に入った大量の象牙尺
撥鏤尺の消失
東京国立博物館にて
消失した撥鏤尺の拓本
突如出現した撥鏤尺
蜷川式胤という人物
蜷川家売立目録に正倉院尺が…
NHKTV『歴史ドキュメント』第一回
亡失した撥鏤尺の出現
新たな撥鏤尺の衝撃的出現