矢田部隆志/編著 -- オーム社 -- 2005.7 -- 533

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 533/ヤタヘ/一般H 116180509 一般 利用可

資料詳細

タイトル 図解*ヒートポンプ
書名ヨミ ズカイ*ヒート ポンプ
副書名 地球温暖化防止とヒートポンプ・蓄熱技術
著者名 矢田部隆志 /編著, 田中俊六 /監修  
著者ヨミ ヤタベ,タカシ , タナカ,シユンロク  
出版者 オーム社  
出版年 2005.7
ページ数等 190p
大きさ 21cm
内容細目 索引あり
一般件名 ヒートポンプ  
ISBN 4-274-50039-X
問合わせ番号(書誌番号) 1101255680
NDC8版 533
NDC9版 533
内容紹介 空気の熱などの未利用エネルギーを熱源にする「ヒートポンプ」の飛躍的なCOP向上と利用可能な分野の広がりは、従来のエネルギー構造に変革をもたらす可能性が極めて大きいものと思われます。ヒートポンプは、必要な時に必要な熱エネルギーを自在にくみ上げることができるほか、蓄熱槽と組み合わせると、あらかじめ必要とされる熱エネルギーを蓄えることで効率のよい運転ができます。例えば、将来、住宅の省エネルギーがいっそう進むと、わずかな消費電力で住宅1軒の全館冷暖房が可能になるかもしれません。また、時間をかけてお湯を沸かすヒートポンプ給湯機も瞬間湯沸しが可能になるかもしれません。お風呂の残り湯の熱エネルギーを、給湯や暖房にヒートポンプでリサイクルすることも行われ、さらに、冷房排熱を利用した暖房・給湯システムなど高機能化も進むでしょう。京都議定書の目標を達成するために2010年にヒートポンプ給湯機520万台、高効率空調機12000台普及させることは決して大げさな目標値ではありません。なぜなら、すでに技術は確立しているのです。要はヒートポンプを積極的に採用するよう国、企業、国民が努力することなのです。