北康利/著 -- 講談社 -- 2005.8 -- 289.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 289/シラス/一般H 116174502 一般 利用可
鳥取県立 書庫 289/シラス/協力 140932330 協力 利用可

資料詳細

タイトル 白洲次郎占領を背負った男
書名ヨミ シラス ジロウ センリョウ オ セオッタ オトコ
著者名 北康利 /著  
著者ヨミ キタ,ヤストシ  
出版者 講談社  
出版年 2005.8
ページ数等 405p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり 年譜あり
個人件名 白洲/次郎  
ISBN 4-06-212967-1
問合わせ番号(書誌番号) 1101255471
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
内容紹介 白洲次郎=明治三五年(一九〇二年)兵庫県生まれ。神戸一中卒業後、英国ケンブリッジ大学に留学。戦前、近衛文麿、吉田茂の知遇を得る。戦後は吉田茂の側近として終戦連絡事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官を歴任、日本国憲法制定の現場に立ち会った。また、いち早く貿易立国を標榜し、通商産業省を創設。GHQと激しく対峙しながら、日本の早期独立と経済復興に、“歴史の黒子”として多大な功績を挙げた。昭和六〇年没(享年八三)。紳士の哲学“プリンシプル”を尊ぶイギリス仕込みのダンディズムは終生変わらなかった。妻はエッセイストの白洲正子。