専修大学・西北大学共同プロジェクト/編 -- 朝日新聞社 -- 2005.7 -- 210.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.3/ケント/一般H 116169776 一般 利用可

資料詳細

タイトル 遣唐使の見た中国と日本
書名ヨミ ケントウシ ノ ミタ チュウゴク ト ニホン
副書名 新発見「井真成墓誌」から何がわかるか
シリーズ名 朝日選書
シリーズ巻次 780
著者名 専修大学・西北大学共同プロジェクト /編  
著者ヨミ センシュウ ダイガク セイホク ダイガク キョウドウ プロジェクト  
出版者 朝日新聞社  
出版年 2005.7
ページ数等 355,3p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり 年表あり
一般件名 遣唐使 , 墓誌  
ISBN 4-02-259880-8
問合わせ番号(書誌番号) 1101252146
NDC8版 210.3
NDC9版 210.3
内容紹介 8世紀の唐・長安で「天の原ふりさけみれば春日なる」と望郷の想いを歌にした阿倍仲麻呂。同じ時期、異国の都で没した一人の日本人がいた。2004年秋、存在も知らなかった遣唐留学生「井真成」の墓誌発見に日本中が驚愕した。「井真成」とは誰か。長安のどこに住んでいたのか。何をしていたのか。玄宗皇帝との関係は?死因はわかるのか?誰が弔ったのか?日中の専門家が一堂に会した共同シンポジウムの激論を書籍化。最新データと考察から、一人の留学生の生きた「遣唐使の時代」を再現する。