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死の棘日記
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島尾敏雄/著 -- 新潮社 -- 2005.3 -- 910.268
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
910.2/シマオ/一般H
115974010
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
死の棘日記
書名ヨミ
シ ノ トゲ ニッキ
著者名
島尾敏雄
/著
著者ヨミ
シマオ,トシオ
出版者
新潮社
出版年
2005.3
ページ数等
424p
大きさ
20cm
個人件名
島尾/敏雄
ISBN
4-10-310106-7
問合わせ番号(書誌番号)
1101229269
NDC8版
910.268
NDC9版
910.268
内容紹介
敗戦の色濃い昭和19年暮れ。海軍震洋特攻隊の隊長として奄美群島加計呂麻島に赴任してきた青年将校は、琉球南山王の血をひく旧家の娘と運命の出会いをする。のちに、「純文学の極北」と謳われた島尾敏雄と、田村俊子賞作家で歌人の大平ミホである。敏雄はあやういところで特攻出撃をまぬがれ、戦後神戸でミホと結婚するが、昭和27年、作家を志す敏雄は家族とともに上京し、東京小岩に居を構える。二人の子供を抱えた困窮の生活ではあったが、敏雄は着々と作家としての地歩を築きつつあった。しかし悲劇が一家を襲った。敏雄の不倫がもとで、ミホが神経に異常をきたしたのである―この日記は、それから一年あまりにわたる夫婦の凄絶な葛藤の記録である。
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