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ユンガー=シュミット往復書簡
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ユンガー/〔著〕 -- 法政大学出版局 -- 2005.3 -- 940.28
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
940.2/ユンカ/一般H
115942900
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
ユンガー=シュミット往復書簡
書名ヨミ
ユンガー シュミット オウフク ショカン
副書名
1930-1983
著者名
ユンガー
/〔著〕,
シュミット
/〔著〕,
ヘルムート・キーゼル
/編,
山本尤
/訳
著者ヨミ
ユンガー,エルンスト , シュミット,カルル , キーゼル,ヘルムート , ヤマモト,ユウ
出版者
法政大学出版局
出版年
2005.3
ページ数等
498,7p
大きさ
22cm
内容細目
文献あり
原書名
Briefe 1930-1983./の翻訳
ISBN
4-588-15039-1
問合わせ番号(書誌番号)
1101222825
NDC8版
940.28
NDC9版
940.278
内容紹介
エルンスト・ユンガー(1895‐1998)とカール・シュミット(1888‐1985)は、1930年にベルリンで知り合う。二人はすでに作家として、法律家として名を成していて、当時、思想的に先鋭な、見事な文体のエッセイでもって行き詰まった状況を分析するだけでなく、保守的な、同時に革命的な意味で大きな影響を及ぼしていて、ユンガーの言葉によれば「ボイラーをたいて」いた。シュミットはワイマール体制派とされながら、ナチスに肩入れするようになり、その後「第三帝国の桂冠法学者」に昇進する。ユンガーの方は、保守革命の一方の旗頭とされながら、ナチスに距離を置き批判的な観察者として、ドイツの過ちの年代記作者となる。本書の426通の往復書簡は、伝記的・作品史的な情報源としてだけでなく、二大巨星の飽くことなき知的好奇心に映しだされた、歴史を証言する、文学的・思想的・精神史的ドキュメントである。
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