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1 件中、 1 件目
エリザベス・コステロ
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J.M.クッツェー/著 -- 早川書房 -- 2005.2 -- 933
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
933/クツツ/一般H
115963278
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
エリザベス・コステロ
書名ヨミ
エリザベス コステロ
著者名
J.M.クッツェー
/著,
鴻巣友季子
/訳
著者ヨミ
クッツェー,J.M. , コウノス,ユキコ
出版者
早川書房
出版年
2005.2
ページ数等
222p
大きさ
20cm
原書名
Elizabeth Costello./の翻訳
ISBN
4-15-208621-1
問合わせ番号(書誌番号)
1101221130
NDC8版
933
NDC9版
933.7
内容紹介
文学の本質を探求する作家の業を描き、欧米の読書界騒然、ノーベル賞作家の問題作。オーストラリア生まれのエリザベス・コステロは、『ユリシーズ』に着想を得た『エクルズ通りの家』で世界的に知られる作家だ。六十も半ばを過ぎてなお、彼女は先鋭的な発言をし、行く先々で物議を醸す。ある文学賞授賞式のためにはるばる渡米したときは、スピーチやインタビューで棘のある言葉を吐き、付き添い役の息子とも意見を闘わせる。また文学講師を務める世界周遊の船では、旧知の作家と再会しても、彼の作家としての姿勢、文学論に異論を唱えてしまう。人道活動家の姉ブランチが住むアフリカでは神と文学まで話が及び、さらに神話やエロスについて考察を深める。文学シンポジウムに出向けば、批判的に取り上げようとした作家本人が出席することが判明し、角を立てまいとスピーチを書き直すべく徹夜するはめに…。『恥辱』で二度目のブッカー賞を受賞した著者が、架空の作家エリザベス・コステロを通して小説とは何か、作家とは人間とは何かを問う、審判の書。
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