H.E.テート/著 -- 創文社 -- 2004.11 -- 198.3234

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 198.3/テト/一般H 115791729 一般 利用可

資料詳細

タイトル ヒトラー政権の共犯者、犠牲者、反対者
書名ヨミ ヒトラー セイケン ノ キョウハンシャ ギセイシャ ハンタイシャ
副書名 《第三帝国》におけるプロテスタント神学と教会の《内面史》のために
著者名 H.E.テート /著, 宮田光雄 /訳, 佐藤司郎 /訳, 山崎和明 /訳  
著者ヨミ テート,H E , ミヤタ,ミツオ , サトウ,シロウ , ヤマザキ,カズアキ  
出版者 創文社  
出版年 2004.11
ページ数等 644,29p
大きさ 22cm
内容細目 文献あり 索引あり
原書名 Komplizen,Opfer und Gegner des Hitlerregimes./の翻訳
一般件名 プロテスタント-ドイツ-歴史 , ナチズム , キリスト教と政治  
ISBN 4-423-71060-9
問合わせ番号(書誌番号) 1101203942
NDC8版 198.3234
NDC9版 198.3234
内容紹介 ハイデルベルク大学組織神学講座を担い、ドイツを代表する神学者として大きな影響を及ぼした故テート教授が40回に亙って行った最終講義「教会闘争、ユダヤ人迫害および抵抗運動―神学史的・現代史的考察」(1989‐90年)を編集、遺著にして“教会的現代史”の決定版となる記念碑的作品。ハイデガーが熱狂的にナチ政権を支持した動機は何か、あるいは何故バルトは1933年の重大な転換期に沈黙のまま神学的省察を続けたのか―多くの思想家や教会リーダーたちが示したナチ政権に対するこのアンビヴァレントな態度を解明するため、本書は“内面の歴史”を探り、「ナチ政権の魅惑と幻滅の歳月」「全体主義支配による戦争準備」「ショアーを含む殲滅戦争とクーデター計画」という三部構成で“第三帝国”の全貌に鋭く切り込む。ナチ時代のプロテスタント教会と神学の内在的理解を促す論点と問題を提起、精密な資料読解と中正な評価・解釈により確立したドイツ教会闘争史研究の最高傑作。