市古貞次/〔ほか〕編 -- 笠間書院 -- 2004.6 -- 913.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 913.3/チユウ-8/一般H 115640040 一般 利用可

資料詳細

タイトル 中世王朝物語全集
書名ヨミ チュウセイ オウチョウ モノガタリ ゼンシュウ
巻次
巻書名 恋路ゆかしき大将
巻書名 恋路ゆかしき大将
著者名 市古貞次 /〔ほか〕編  
著者ヨミ イチコ,テイジ  
出版者 笠間書院  
出版年 2004.6
ページ数等 354p
大きさ 22cm
ISBN 4-305-40088-X
問合わせ番号(書誌番号) 1101173980
NDC8版 913.3
NDC9版 913.3
内容紹介 『恋路ゆかしき大将』恋路と端山・花染の三人の貴公子の、生涯の伴侶を求める物語。恋路は幼い女二宮との恋を雛遊びの末に実らせ、端山は、女一宮への禁じられた恋をやっと許される。花染も伴侶を得て、三人ともめでたしめでたしの筈だったが―絶世の美女・梅津女君の魅力の虜になった端山は、女一宮の母后の逆鱗にふれ、女一宮との仲を裂かれて、失意の余り、山に篭る。梅津女君をめぐり、帝・恋路・花染の入り乱れた人間模様の中で、実は、梅津女君は恋路だけを慕っているのだった。『山路の露』『源氏物語』夢浮橋巻の続編。作者未詳。浮舟を諦めきれない薫はたびたび小野に手紙を送り、浮舟の弟小君を遣わすが、浮舟は頑固に拒絶する。薫は自ら小野を訪れ、浮舟に恋情を訴えるが、歌を詠みかわしただけで帰京する。母との再会に感慨を深くする浮舟だが、帰京を促す母の言葉にも耳を貸そうとはしない。中世の源氏愛好者が生み出した浮舟と薫の「その後」の物語。