チョン・スンガク/絵と文 -- アートン -- 2004.6 -- E

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 E/チヨン/環日JH 115534482 環日 利用可

資料詳細

タイトル くらやみのくにからきたサプサリ
書名ヨミ クラヤミ ノ クニ カラ キタ サプサリ
シリーズ名 韓国の絵本10選
著者名 チョン・スンガク /絵と文, おおたけきよみ /訳  
著者ヨミ チョン,スンガク , オオタケ,キヨミ  
出版者 アートン  
出版年 2004.6
ページ数等 1冊(ページ付なし)
大きさ 26×27cm
原書名 % 까막나라에서 온 삽사리
ISBN 4-901006-74-6
問合わせ番号(書誌番号) 1101169236
NDC8版 E
内容紹介 “サプサリ”とは、「鬼神をみつける狗」という意味の名前をもつ韓国固有の狗です。むかしの韓国の人々は、サプサリの絵を描いて家の門や蔵の門に厄除けとしてはりつけたりしました。「くらやみのくにからきたサプサリ」は、このサプサリの由来について、昔から韓国に伝わる“火の狗”の昔話をもとに、現代韓国を代表する絵本作家チョン・スンガクがあらたに創作した作品です。ここでは、サプサリのほかに、高句麗の古墳の壁画のなかで眠っている四神(玄武・朱雀・青龍・白虎)も登場します。四神とは、陰陽五行の宇宙観をあらわしているもので、黒で表現される玄武は、方位でいうと北、元素でいうと水をつかさどっています。同じように、赤で表現される朱雀は、南と火、青の青龍は東と木、白の白虎は西と金をそれぞれつかさどります。東洋に古代から伝わる陰陽五行の宇宙観と、隣の国、韓国の人々に愛されてきた古来の狗が活躍する神話的世界をいっしょに味わいたいです。