21世紀研究会/編 -- 文藝春秋 -- 2004.5 -- 383.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 383.8/シヨク/一般H 115604020 一般 利用可

資料詳細

タイトル 食の世界地図
書名ヨミ ショク ノ セカイ チズ
シリーズ名 文春新書
シリーズ巻次 378
著者名 21世紀研究会 /編  
著者ヨミ ニジュウイッセイキ ケンキュウカイ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2004.5
ページ数等 331p
大きさ 18cm
内容細目 文献あり
一般件名 食生活-歴史  
ISBN 4-16-660378-7
問合わせ番号(書誌番号) 1101161895
NDC8版 383.8
NDC9版 383.8
内容紹介 炊き立てのご飯に味噌汁、そして白菜の漬物といえば日本人の朝食の定番。だが白菜が日本に入ってきたのは明治時代のことだった。一方、韓国料理に欠かせない唐辛子は、一六世紀に日本からもたらされた。「羹に懲りて膾を吹く」が、トルコでは「ミルクでやけどをした人はヨーグルトを吹いて食べる」となる。「フレンチ」・フライはベルギーが発祥の地、スープはもともとパンだった―人が日々口にしている食べものには、各民族の歴史がつまっているのだ。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 世界を変えた新大陸の食材(南米生まれのジャガイモ;ある農学者のジャガイモ普及作戦 ほか)
第2章 料理の国籍(ハンブルクにハンバーグ・ステーキはなかった;ステーキは串焼き? ほか)
第3章 食べものの起源と語源(ローマ軍が発見したサクランボウ;モモはペルシア? ほか)
第4章 美食家にちなんだ料理(エピクロスは美食家ではなかった;豪華な食事をルーカランというわけ ほか)
第5章 食をめぐることわざ(パンは生活の糧;エジプト人はパン食い人、ローマ人は粥食い人 ほか)
世界の料理小事典