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環境システム工学
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足立芳寛/〔ほか〕著 -- 東京大学出版会 -- 2004.4 -- 519
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
519/アタチ/一般H
115602875
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
環境システム工学
書名ヨミ
カンキョウ システム コウガク
副書名
循環型社会のためのライフサイクルアセスメント
著者名
足立芳寛
/〔ほか〕著
著者ヨミ
アダチ,ヨシヒロ
出版者
東京大学出版会
出版年
2004.4
ページ数等
220p
大きさ
22cm
内容細目
索引あり
一般件名
環境工学
ISBN
4-13-062808-9
問合わせ番号(書誌番号)
1101155879
NDC8版
519
NDC9版
519
内容紹介
地球システムの限界という境界条件のもとで、工学的新技術の導入にあたり、現在から将来にわたる時間軸における影響度と社会全体に普及させた場合の効果量をダイナミックに予測、計量化し、最適な選択肢を与える定量化評価手法―“環境評価システム”が求められていると言えよう。これらの手法を開発し、社会システムとしての普及の最適化を分析する領域を「環境システム工学」と位置づけ、その具体的分析手法を国際標準化機構の定めるライフサイクルアセスメント(LCA)の手法を拡大発展させた“戦略的統合化ライフサイクルアセスメント手法(Strategic Integrated LCA Technology for a Sustainable Society)―Silt手法”と名づけて現在開発中のものも併せてとりまとめたのが本書である。従来、ライフサイクルアセスメントという手法は、ある製品の社会への導入に際し、その構成する材料の採掘から製品使用後の廃棄まで、いわば“ゆりかご”から“墓場”までのトータルのライフを考慮した評価をおこなう手法として発展してきたが、本書においては、各製品の評価を社会全体における影響量として、また、過去から将来への時間軸の中での影響量としてダイナミックに把握する手法に拡大し、今後の技術開発の評価と最適な方向性を与えることを目指している。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1章 地球環境問題(気候変動;地球圏と環境変化 ほか)
2章 環境と社会(環境保全の方策;市場機構による環境保全 ほか)
3章 環境影響評価手法―ライフサイクルアセスメント(ライフサイクルの観点からの環境負荷定量化の必要性;ライフサイクルアセスメント(LCA)の概念 ほか)
4章 LCA手法の拡大(ISO‐LCAから「Strategic Integrated LCA Technology(Silt)」へ;Siltの構築:LCAとポピュレーションバランスモデル(Population Balance Model:PBM)の統合化 ほか)
5章 まとめ(幸運な相続人;環境システム工学)
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