橋本治/著 -- 集英社 -- 2004.4 -- 336.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 336.3/ハシモ/一般H 115496477 一般 利用可

資料詳細

タイトル 上司は思いつきでものを言う
書名ヨミ ジョウシ ワ オモイツキ デ モノ オ イウ
シリーズ名 集英社新書
シリーズ巻次 0240C
著者名 橋本治 /著  
著者ヨミ ハシモト,オサム  
出版者 集英社  
出版年 2004.4
ページ数等 221p
大きさ 18cm
一般件名 管理者  
ISBN 4-08-720240-2
問合わせ番号(書誌番号) 1101155165
NDC8版 336.3
NDC9版 336.3
内容紹介 この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものが好きなのか。こんな「なぜ」も見えてきます。そして、では日本はどうするのか―「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、上司でないみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 上司は思いつきでものを言う(「思いつきでものを言う」を考えるために;いよいよ「上司は思いつきでものを言う」 ほか)
第2章 会社というもの(誰が上司に思いつきでものを言わせるのか;上司は故郷に帰れない ほか)
第3章 「下から上へ」がない組織(景気が悪くなった時、会社の抱える問題は表面化する;「下から上へ」がない組織 ほか)
第4章 「上司でなにが悪い」とお思いのあなたへ(「上司はえらくて部下はえらくない」というイデオロギー;儒教―忘れられた常識 ほか)