ピエール・ブーレーズ/著 -- 青土社 -- 2003.12 -- 760.4

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 760.4/フレス/一般H 115368105 一般 利用可

資料詳細

タイトル ブーレーズは語る
書名ヨミ ブーレーズ ワ カタル
副書名 身振りのエクリチュール
著者名 ピエール・ブーレーズ /著, セシル・ジリー /聞き手, 笠羽映子 /訳  
著者ヨミ ブーレーズ,ピエール , ジリー,セシル , カサバ,エイコ  
出版者 青土社  
出版年 2003.12
ページ数等 194,14p
大きさ 20cm
内容細目 年譜あり 索引あり
原書名 L’e´criture du geste./の翻訳
一般件名 音楽  
ISBN 4-7917-6075-1
問合わせ番号(書誌番号) 1101124953
NDC8版 760.4
NDC9版 760.4
内容紹介 華やかな履歴と逸話、作品分析と実践、指揮の身振りとスコアの関係、テクノロジーと音楽、偉大な先達たち―ベルリオーズ、ヴァーグナー、マーラー、シュトラウス…音楽界最後の巨星がついに明かす指揮論、そして作品論。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 足取り:付随音楽から『四部作』へ(全速力で出発;「何だって、彼が!『パルジファル』を指揮するだって!」 ほか)
2 近代における何人かの偉大な作曲家兼指揮者をめぐって(ベルリオーズとヴァーグナー:近代的な指揮の誕生;二人の大先輩:マーラーとシュトラウス ほか)
3 アンサンブル・アンテルコンタンポランおよびIRCAMの創設(EICの創設とレパートリーの選択;目標とプログラミング ほか)
4 身振りとスコアの相互的な影響(身振り上の新しい語彙;集団的であり個別的である演奏 ほか)
5 広報活動としての指揮(伝えられる知;自発的な独学者)