東晋次/著 -- 白帝社 -- 2003.11 -- 289.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 289/オウ/一般H 115287280 一般 利用可

資料詳細

タイトル 王莽
書名ヨミ オウ モウ
副書名 儒家の理想に憑かれた男
シリーズ名 白帝社アジア史選書
シリーズ巻次 003
著者名 東晋次 /著  
著者ヨミ ヒガシ,シンジ  
出版者 白帝社  
出版年 2003.11
ページ数等 330p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり
個人件名 王/莽  
ISBN 4-89174-635-1
問合わせ番号(書誌番号) 1101119830
NDC8版 289.2
NDC9版 289.2
内容紹介 前漢王朝を奪うようにして「新」の皇帝となった王莽。その王朝は次の後漢王朝によった負の役割をになわされ、王莽自身も悪者のレッテルを貼られて2000年にわたって非難され続けてきた。しかし王莽ははたして根っからの悪逆非道な簒奪者だったのだろうか。本書は、「聖」をキイワードに、前漢と後漢の狭間を儒家理念の権化のごとく生きたこの男の生涯を克明にたどることによって、その実像を浮かび上がらせる。我が国における初めての本格的な王莽伝。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
生い立ちと王氏一族
青春の屈折
大司馬となる
失意の日々
京師への帰還
元后と共に
呂寛事件
宰衡の称号
摂皇帝となる
皇帝位に即く
新王朝の諸政策
匈奴単于の怒り
諸政策の破綻
豪族・民衆の反叛
長安城の落日