渋谷望/著 -- 青土社 -- 2003.11 -- 361.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 361/シフヤ/一般H 115287421 一般 利用可

資料詳細

タイトル 魂の労働
書名ヨミ タマシイ ノ ロウドウ
副書名 ネオリベラリズムの権力論
著者名 渋谷望 /著  
著者ヨミ シブヤ,ノゾム  
出版者 青土社  
出版年 2003.11
ページ数等 293p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり
一般件名 社会学  
ISBN 4-7917-6068-9
問合わせ番号(書誌番号) 1101118256
NDC8版 361.04
NDC9版 361.04
内容紹介 リストラ、ワークシェアリング、賃下げ、雇用不安…。資本が最優先され、個人が弱体化するこの競争社会をいかにして生き抜くか。グローバリゼーション、ネオリベラリズム、公共圏、管理社会、介護など、現代思想の最重要キーワードを軸に、消費社会の権力ゲームがはらむ様々な矛盾をえぐりだし、まったく新しい労働論を打ち立てる。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
敗北の考古学
1 ネオリベラリズム(魂の労働;「参加」への封じ込め―ネオリベラリズムの権力論1)
2 グローバリゼーション(消費社会における恐怖の活用;ポストモダンの宿命論)
3 公共圏(反転する公共圏;世代と対抗的公共圏)
4 権力(ポスト規律社会と予防テクノロジー―ネオリベラリズムの権力論2;主権と統治の不分明地帯―ネオリベラリズムの権力論3)
「生」が労働になるとき