アクセル・ホネット/〔著〕 -- 法政大学出版局 -- 2003.9 -- 361.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 361.1/ホネツ/一般H 115281209 一般 利用可

資料詳細

タイトル 承認をめぐる闘争
書名ヨミ ショウニン オ メグル トウソウ
副書名 社会的コンフリクトの道徳的文法
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
シリーズ巻次 770
著者名 アクセル・ホネット /〔著〕, 山本啓 /訳, 直江清隆 /訳  
著者ヨミ ホネット,アクセル , ヤマモト,ヒラク , ナオエ,キヨタカ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2003.9
ページ数等 253,25,16p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり 索引あり
原書名 Kampf um Anerkennung./の翻訳
一般件名 社会哲学  
ISBN 4-588-00770-X
問合わせ番号(書誌番号) 1101114068
NDC8版 361.1
NDC9版 361.1
内容紹介 愛、法(権利)、尊重という三つの承認形式にもとづく初期ヘーゲルの思考モデル「承認をめぐる闘争」の論理を援用して、ハーバマスのコミュニケーション論をまさに批判的に展開させて行く新たな“批判理論”の地平をめざす。フランクフルト学派第三世代を代表するホネットの問題提起の書。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 歴史的な想起―ヘーゲルの本来の理念(自己保存をめぐる闘争―近代の社会哲学の基礎づけ;犯罪と人倫―ヘーゲルの間主観性論の新たなアプローチ;承認をめぐる闘争―ヘーゲルのイェーナ実在哲学の社会理論)
第2部 体系の現在化―社会的承認関係の構造(承認と社会化―ミードによるヘーゲルの理念の自然主義的な転換;間主観的な承認のモデル―愛、法、連帯;人格の同一性と尊重の欠如―暴力的抑圧、権利の剥奪、尊厳の剥奪)
第3部 社会哲学的な展望―道徳と社会的発展(社会哲学的な伝統の軌跡―マルクス、ソレル、サルトル;尊重の欠如と抵抗―社会的コンフリクトの道徳的論理;人格的統合の間主観的条件―人倫の形式的構想)