日野原重明/著 -- 扶桑社 -- 2003.9 -- 914.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 914.6/ヒノハ/一般H 115374872 一般 利用可

資料詳細

タイトル 九一歳の人生論
書名ヨミ クジュウイッサイ ノ ジンセイロン
副書名 「本分」を極める生き方とは?
著者名 日野原重明 /著, 瀬島龍三 /著  
著者ヨミ ヒノハラ,シゲアキ , セジマ,リュウゾウ  
出版者 扶桑社  
出版年 2003.9
ページ数等 246p
大きさ 20cm
内容細目 年譜あり
ISBN 4-594-04200-7
問合わせ番号(書誌番号) 1101111858
NDC8版 914.6
NDC9版 914.6
内容紹介 二人で182歳の頂上対談ついに実現!日本を代表する二大長老が初めて語り合った「命の使い方」の極意。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 「本分」をもって生きるということ(三〇年前の印象的な出会いの時、ドクター日野原がおっしゃったクスリになる言葉;社会が豊かになり、人が贅沢になったのと引き換えに、見失ってしまった大切なこと ほか)
第2章 日本人の大きな忘れ物(成績よりも人づくり。陸軍幼年学校で人間としていちばん大切なものを教えられた;生涯を愛と夢に生き、理解されないなかでも信念を貫いた父に教えられたこと ほか)
第3章 逆境は乗り越えるためにある(人生に障害はつきものだが、長く生きていれば必ず逆転のチャンスが訪れる;「ニンジン泥棒」と「みかん交渉」―極限になると人間は裸になってしまう ほか)
第4章 命の使い方を考えて深く生きる(人間の価値は階級や肩書きではなく、その人の愛情の深さで決まるもの;死の床にあった“地獄谷病院”で回復を心から願ってくれたロシア人女性がいた ほか)
第5章 いくつになっても勇気とロマンを(生き方に感銘を受けた人を見習って、人生のモデルを決めよう;人生のモデルになりそうな人を探して本を読んでみると、読書が楽しくなる ほか)