竹内洋/著 -- 中央公論新社 -- 2003.7 -- 377.9

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 377.9/タケウ/一般H 115243937 一般 利用可

資料詳細

タイトル 教養主義の没落
書名ヨミ キョウヨウ シュギ ノ ボツラク
副書名 変わりゆくエリート学生文化
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 1704
著者名 竹内洋 /著  
著者ヨミ タケウチ,ヨウ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2003.7
ページ数等 278p
大きさ 18cm
内容細目 文献あり 索引あり
一般件名 学生 , 読書  
ISBN 4-12-101704-8
問合わせ番号(書誌番号) 1101099719
NDC8版 377.9
NDC9版 377.9
内容紹介 一九七〇年前後まで、教養主義はキャンパスの規範文化であった。それは、そのまま社会人になったあとまで、常識としてゆきわたっていた。人格形成や社会改良のための読書による教養主義は、なぜ学生たちを魅了したのだろうか。本書は、大正時代の旧制高校を発祥地として、その後の半世紀間、日本の大学に君臨した教養主義と教養主義者の輝ける実態と、その後の没落過程に光を当てる試みである。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 教養主義が輝いたとき
1章 エリート学生文化のうねり
2章 五〇年代キャンパス文化と石原慎太郎
3章 帝大文学士とノルマリアン
4章 岩波書店という文化装置
5章 文化戦略と覇権
終章 アンティ・クライマックス