篠原健一/著 -- ミネルヴァ書房 -- 2003.7 -- 366.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 366.5/シノハ/一般H 115194957 一般 利用可

資料詳細

タイトル 転換期のアメリカ労使関係
書名ヨミ テンカンキ ノ アメリカ ロウシ カンケイ
副書名 自動車産業における作業組織改革
シリーズ名 Minerva現代経営学叢書
シリーズ巻次 17
著者名 篠原健一 /著  
著者ヨミ シノハラ,ケンイチ  
出版者 ミネルヴァ書房  
出版年 2003.7
ページ数等 214p
大きさ 22cm
内容細目 文献あり 索引あり
一般件名 労使関係-アメリカ合衆国 , 自動車工業-アメリカ合衆国  
ISBN 4-623-03818-1
問合わせ番号(書誌番号) 1101097279
NDC8版 366.5
NDC9版 366.5
内容紹介 これまで、多くの作業組織改革研究がなされているが、アメリカの伝統的作業組織を規制している労働協約がもつ具体的意味、協約合意に至るまでの論点、現場の背景に迫る実証研究は少ない。本書では、労働協約、とりわけ先任権の役割を分析対象の中心に、現地における詳細な調査を通じて、アメリカ自動車産業におけるこれまでにない正確な作業組織の実情、全体像を明らかにする。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 作業組織改革と労使関係論的視点―本書の目的と方法
第1章 1980年代の作業組織改革をめぐる研究潮流
第2章 新報酬制度導入に対する認識と実状―日米比較の観点から
第3章 ゼネラルモータース社の事例
第4章 チーム作業方式の3工場比較
第5章 先任権の史的展開と移動・昇進ルールの確立―仲裁裁定の歴史的原資料に基づく調査分析から
第6章 先任権制度と職長の役割・権限
第7章 作業組織改革と労働者の反応
第8章 補論:コンピテンシーとブロードバンド化
結章 作業組織改革とルール分析―総括と残された課題