ゲーリー・ブルーノ・シュミット/著 -- アスペクト -- 2003.7 -- 490.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 490.1/シユミ/一般H 115190517 一般 利用可

資料詳細

タイトル 人は悲しみで死ぬ動物である
書名ヨミ ヒト ワ カナシミ デ シヌ ドウブツ デ アル
著者名 ゲーリー・ブルーノ・シュミット /著, 石井道子 /訳  
著者ヨミ シュミット,ゲーリー・ブルーノ , イシイ,ミチコ  
出版者 アスペクト  
出版年 2003.7
ページ数等 364p
大きさ 20cm
原書名 Tod durch Vorstellungskraft./の翻訳
一般件名 医学的心理学 , 生と死  
ISBN 4-7572-0974-6
問合わせ番号(書誌番号) 1101093619
NDC8版 490.14
NDC9版 490.14
内容紹介 妻に先立たれた夫は、なぜ、早死にするのか?悲しみ、喜び、怒り、不安、恐怖、ストレス…窮極の心理状態がもたらす「心因性死」の謎を500を超える実例をもとに解き明かすサイエンス・ノンフィクション。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
Introduction 人間は自らの心に殺されてしまう存在である(人間は「心の力」だけで本当に死に至る)
第1章 心因性死というドラマ―心が殺人犯となる四種類の悲劇(心因性死の謎を科学が解く;ヴードゥー死:強力な暗示がもたらす心因性死 ほか)
第2章 心因性死という症候群―人間は生と死の「二者一体」である(人間の「死」はどのように定義されるのか?;心因性死の必要十分条件とは? ほか)
第3章 自然哲学による考察―心因性死と人間の進化との関連について(神話文学における死の表象;心因性死に対する超越的・創造的な解釈 ほか)
最終章 総論としての心因性死―自らを「殺す力」は自らを「癒す力」でもある(心因性治癒:人間には必ず死が訪れる)