ジャワーハルラール・ネルー/〔著〕 -- みすず書房 -- 2003.2 -- 209

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 209/ネル-5/一般H 115122130 一般 利用可

資料詳細

タイトル 父が子に語る世界歴史
書名ヨミ チチガ コニ カタル セカイ レキシ
巻次
巻書名 民主主義の前進
巻書名 民主主義の前進
著者名 ジャワーハルラール・ネルー /〔著〕, 大山聰 /訳  
著者ヨミ ネルー,ジャワハルラル , オオヤマ,サトシ  
出版者 みすず書房  
出版年 2003.2
ページ数等 229p
大きさ 20cm
版表示 新版
原書名 Glimpses of world history./の翻訳
一般件名 世界史  
ISBN 4-622-08015-X
問合わせ番号(書誌番号) 1101065830
NDC8版 209
NDC9版 209
内容紹介 19世紀になって、ダーウィンを筆頭とする科学の発達が、はじめてキリスト教会の権威に打ち勝った。それは、ドイツ、フランス、イギリスに、期せずして偉大な「思想家」たちが誕生した時代でもある。まるで、無数の水滴がひとつの「歴史」という大河に合流するかのように、19世紀は、一方で経済を基盤にした帝国主義を発展させ、他方で、民主主義を大きく前進させた。そこで視野に入ってくるのは、イギリスが繁栄を謳歌したヴィクトリア時代であり、カール・マルクスにはじまる社会主義の黎明であり、アメリカの南北戦争であり、アイルランド自治独立問題の先鋭化である。しかしネルーは、「民主主義」なるもののはらむ複雑な問題点と限界を、透徹した洞察力で見抜き、けっして見逃さない。20世紀に突入する直前の時代が、厚みと含蓄に富んだ歴史として、ふたたび語られる。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
回顧
イラン文化の伝統
ペルシアの帝国主義と民族主義
一八四八年のヨーロッパ
イタリアの統一と独立
ドイツの勃興
大思想家たち
ダーウィンと科学の勝利
民主主義の前進
社会主義の黎明〔ほか〕