キングズレー・ブラウン/著 -- 新潮社 -- 2003.2 -- 367

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 367/フラウ/一般H 115120364 一般 利用可
鳥取県立 書庫 367/フラウ/協力 140757851 協力 利用可

資料詳細

タイトル 女より男の給料が高いわけ
書名ヨミ オンナヨリ オトコノ キュウリョウガ タカイ ワケ
シリーズ名 シリーズ「進化論の現在」
著者名 キングズレー・ブラウン /著, 竹内久美子 /訳  
著者ヨミ ブラウン,キングズレー , タケウチ,クミコ  
出版者 新潮社  
出版年 2003.2
ページ数等 118p
大きさ 18cm
原書名 Divided labours./の翻訳
一般件名 婦人 , 男性  
ISBN 4-10-542304-5
問合わせ番号(書誌番号) 1101065009
NDC8版 367
NDC9版 367
内容紹介 ちょっと待った。なぜ男の給料が女より高くて当然、なんて言えるのですか。フェミニストならずともキレそうなこのテーマ、実は進化の過程で培ってきた「男女差」に原因があるというのだ。もはや現代の進化論は、キリンの首がいかに長くなったかとか、ウサギの耳はなぜ伸びたなんて研究をしているわけではない。現代の知の枠組みを変えつつある「進化論」の最先端を紹介する知的興奮のシリーズ第二弾。労働法のエキスパートによる、ポンと膝を打つ解答がここにある。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 性差と進化理論
第2章 気質の男女差
第3章 男女の違いは生物の本性に基づいているか?
第4章 社会の役割
第5章 現代の職場
第6章 フェミニズムと職場での女の地位
結論