J.G.フレイザー/著 -- 筑摩書房 -- 2003.2 -- 389

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 389/フレサ-2/一般S 118677768 一般 利用可

資料詳細

タイトル 初版*金枝篇
書名ヨミ ショハン*キンシヘン
巻次
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 フ18-2
著者名 J.G.フレイザー /著, 吉川信 /訳  
著者ヨミ フレーザー,ジェームズ・ジョージ , キッカワ,シン  
出版者 筑摩書房  
出版年 2003.2
ページ数等 538p
大きさ 15cm
内容細目 索引あり
原書名 The golden bough./の翻訳
一般件名 文化人類学  
ISBN 4-480-08738-9
問合わせ番号(書誌番号) 1101061519
NDC8版 389
NDC9版 389
内容紹介 著者は二つの問いを立てた。「第一に、なぜ祭司は前任者を殺さなければならないのか?そして第二、なぜ殺す前に、“黄金の枝”を折り取らなければならないのか?」森の聖なる王、樹木崇拝、王と祭司のタブー、王殺し、スケープゴート、外在魂…大きな迂回とおびただしい事例の枚挙を経て、探索行は謎の核心に迫る。答えはある意味であっけないが、モティーフは素朴ではなかった。ロバートソン・スミスのセム族宗教史に多くを負いながら、それと微妙な距離をとると同時に、ルナンへの傾倒を韜晦してやまないフレイザー。本書を手の込んだ文化相対主義的キリスト教起源史と読むこともできる。さて、再び、「金枝」とは何か?初版完訳、全二巻完結。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第3章 神殺し(承前)(動物としての穀物霊;神を食すること;神聖な動物を殺すこと;害悪の転移;害悪の追放 ほか)
第4章 金枝(天と地の間;バルドル;民話における外在の魂;習俗における外在の魂;結び)
補遺 初収穫の奉納