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失われた景観
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松原隆一郎/著 -- PHP研究所 -- 2002.11 -- 518.8
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
518.8/マツハ/一般H
115142567
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
失われた景観
書名ヨミ
ウシナワレタ ケイカン
副書名
戦後日本が築いたもの
シリーズ名
PHP新書
シリーズ巻次
227
著者名
松原隆一郎
/著
著者ヨミ
マツバラ,リュウイチロウ
出版者
PHP研究所
出版年
2002.11
ページ数等
233p
大きさ
18cm
一般件名
都市計画-日本
,
景観地理
ISBN
4-569-62270-4
問合わせ番号(書誌番号)
1101031686
NDC8版
518.8
NDC9版
518.8
内容紹介
視界を遮る電線、けばけばしい看板、全国均質なロードサイド・ショップ群…生活圏における景観が、これほど貧しく醜い国もない。その荒廃こそ経済発展を全てに優先させた戦後日本の姿ではないか。同時に、歴史・風土と断絶した景観は、人間から過去の記憶を抹殺し、「豊かさ」を奪ってきたのではないか。四つの事例(郊外、神戸市、真鶴町、電線地中化問題)を通して、日常景観を汚しても省みない日本社会の実像を映し出す。景観保全が活力ある未来を生むと説く、異色の社会経済論。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 生活圏における景観荒廃
第1章 郊外景観の興亡
第2章 神戸の市政と景観
第3章 真鶴町「美の条例」の理想と現実
第4章 電線地中化問題
終章 世紀末的景観のはじまり
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