中路敬/著 -- 日本経済評論社 -- 2002.10 -- 331.77

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 331.7/ナカシ/一般H 115048129 一般 利用可

資料詳細

タイトル アーヴィング・フィッシャーの経済学
書名ヨミ アーヴィング フィッシャーノ ケイザイガク
副書名 均衡・時間・貨幣をめぐる形成過程
著者名 中路敬 /著  
著者ヨミ ナカジ,タカシ  
出版者 日本経済評論社  
出版年 2002.10
ページ数等 221p
大きさ 22cm
内容細目 文献あり 索引あり
ISBN 4-8188-1436-9
問合わせ番号(書誌番号) 1101012702
NDC8版 331.77
NDC9版 331.77
内容紹介 本書の目的は、アメリカにおける近代経済学の礎を築いた経済学者アーヴィング・フィッシャーの理論体系の特質ならびにその限界を明らかにすることにある。彼の経済学は、一見した限りでは雑多な理論の寄せ集めであり、その対象も多岐にわたる。しかし、時の経過につれてフィッシャーの経済学が「砂」に埋もれてもなお、その理論の構想を把握できる普遍性を備えている。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 人と歴史背景
第2章 一般均衡理論からの出発
第3章 資本と所得:展開軸の設定
第4章 複本位制をめぐる問題
第5章 利子率決定の理論
第6章 貨幣の購買力:貨幣数量説と過渡期分析
第7章 景気循環と負債デフレーション理論
第8章 フィッシャーの経済学の学説史的意義