『転換期の音楽』編集委員会/編 -- 音楽之友社 -- 2002.10 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 760.4/テンカ/一般H 115047311 一般 利用可

資料詳細

タイトル 転換期の音楽
書名ヨミ テンカンキノ オンガク
副書名 新世紀の音楽学フォーラム
著者名 『転換期の音楽』編集委員会 /編  
著者ヨミ テンカンキノ オンガク ヘンシュウ イインカイ  
出版者 音楽之友社  
出版年 2002.10
ページ数等 484p
大きさ 24cm
内容細目 内容: 16世紀以前(中世・ルネサンス) 声と無名性   小林緑著
ISBN 4-276-13907-4
問合わせ番号(書誌番号) 1101011766
内容紹介 中世・ルネサンスから現代まで、転換期の連続としての音楽史を描き出すとともに、現代の音楽学研究の諸問題をあざやかに照らし出す。38人の音楽学者による気鋭の論考集。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 16世紀以前(中世・ルネサンス)(声と無名性―中世・ルネサンスにおける女性の音楽創造をめぐって;ルネサンス初期の多声ミサ曲とcontenance angloise―ボローニャQ15写本におけるイングランドのミサ・サイクル ほか)
第2部 17~18世紀(バロック、古典派)(コンチェルトから教会カンタータへの道―ドレスデン宮廷におけるふたりのイタリア人楽長について;転換期としての「器楽の独立」 ほか)
第3部 19世紀(ベートーヴェンの「後期様式」をめぐるアドルノの思索とその源泉―アレゴリー論を中心に;「2つの交響曲」再考―ベートーヴェン第9交響曲作品史の一断面 ほか)
第4部 20世紀(1930年代のプーランク;「実用版楽譜」としてのコルトー版―楽譜と演奏をめぐって ほか)
第5部 日本と欧米(ケーベル先生のまなざし―瀧廉太郎との幸福な出会いそして別れ;明治時代後半期における作歌に関する試論―鳥居忱を中心として ほか)