新村拓/著 -- 法政大学出版局 -- 2002.7 -- 493.75

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 493.7/シンム/一般H 115007877 一般 利用可

資料詳細

タイトル 痴呆老人の歴史
書名ヨミ チホウ ロウジン ノ レキシ
副書名 揺れる老いのかたち
著者名 新村拓 /著  
著者ヨミ シンムラ,タク  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2002.7
ページ数等 202,6p
大きさ 20cm
内容細目 索引あり
一般件名 老人性痴呆 , 老人-歴史  
ISBN 4-588-31209-X
問合わせ番号(書誌番号) 1100976000
NDC8版 493.75
NDC9版 493.758
内容紹介 古代から現代まで、それぞれの時代に、人々は痴呆老人とどう向き合い、どのような動機づけによって、誰が、どのように介護をしてきたのか―。「“老い”に対するマイナス・イメージや無関心からは、積極的で優しい介護は生まれ得ない」という視点から、とりわけマイナス・イメージの強い老人性の痴呆が、歴史の中でどのように捉えられてきたか、人々はなぜ、そのようなイメージを抱くことになったのかを探る。老後不安の時代におくる“老い”と“痴呆”のイメージ転換のすすめ。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 老後不安の時代
第2章 古代中世の痴呆老人
第3章 古代中世における痴呆の病理
第4章 古代中世の社会と心を病む者
第5章 近世における老いと痴呆
第6章 近代における「老耄狂」
第7章 醇風美俗とされた近代の老人介護
第8章 戦後の医療福祉と痴呆老人
付論 歴史にみる死の臨床と安楽死