正宗白鳥/著 -- 岩波書店 -- 2002.6 -- 910.26

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 910.2/マサム/一般H 115000525 一般 利用可

資料詳細

タイトル 新編*作家論
書名ヨミ シンペン*サッカロン
シリーズ名 岩波文庫
シリーズ巻次 31-039-4
著者名 正宗白鳥 /著, 高橋英夫 /編  
著者ヨミ マサムネ,ハクチョウ , タカハシ,ヒデオ  
出版者 岩波書店  
出版年 2002.6
ページ数等 458,5p
大きさ 15cm
一般件名 日本文学-作家 , 日本文学-歴史-明治時代  
ISBN 4-00-310394-7
問合わせ番号(書誌番号) 1100958432
NDC8版 910.26
NDC9版 910.261
内容紹介 実作者として、あるがままの自己を対象にぶつけた正宗白鳥の作家論は、小林秀雄など第一級の文芸評論家からも高い評価を得た。主観性に富みながらも端的に対象の本質をつかみとっているその評論は、今なお決して色褪せることはない。西洋文学の受容という側面からも興味深く、格好の明治大正文学案内となっている。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
明治文壇総評―予が感化されし明治文学
文学者としての逍遙先生
二葉亭について
夏目漱石論
尾崎紅葉について
田山花袋論―晩年の作品を通して
徳田秋声論
島崎藤村氏について
懺悔文学
島崎藤村論―『夜明け前』を読んで
岩野泡鳴論
旧友追憶記
『土』と「荷風集」
荷風氏の反問について
永井荷風論―文明批評家として
明治大正文壇回顧―鴎外と小山内
志賀直哉と葛西善蔵
横光利一論
ダンテについて
トルストイについて