井上章一/著 -- 朝日新聞社 -- 2002.5 -- 383.15

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 383.1/イノウ/一般H 114977758 一般 利用可

資料詳細

タイトル パンツが見える。
書名ヨミ パンツ ガ ミエル
副書名 羞恥心の現代史
シリーズ名 朝日選書
シリーズ巻次 700
著者名 井上章一 /著  
著者ヨミ イノウエ,ショウイチ  
出版者 朝日新聞社  
出版年 2002.5
ページ数等 386p
大きさ 19cm
内容細目 文献あり
一般件名 下着-歴史  
ISBN 4-02-259800-X
問合わせ番号(書誌番号) 1100949854
NDC8版 383.15
NDC9版 383.15
内容紹介 パンツが見える。それを喜ぶのは男性で、見られて恥じらうのは女性。でも、つい50年ほど昔まで、たかがパンツごときでときめく男はいなかった。なぜなら、和服の女性はパンツを穿いていなかったから、ふとしたはずみでチラリと見えてしまうのは、パンツなんかじゃなかった…。「陰部を見られても、場合によっては仕方ない」、それが戦前の女性の感覚だったはず。だから、多くの女店員が裾の乱れを恥じて墜落死したという「白木屋ズロース伝説」は眉唾だ、と説き起こす。「パンツ」をめぐる感性の興亡を考証する、著者10年の思索の結実。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 白木屋ズロース伝説は、こうしてつくられた
2 パンツをはかなかったころの女たち
3 ズロースがきらわれたのは、どうしてか
4 「みだら」な女も、はいていた
5 パンチラをよろこぶ感情が、めばえるまで
6 ズロースからパンティへ
7 くろうと筋からの風俗史
8 一九五〇年代パンチラ革命説