高岡市万葉歴史館/編 -- 笠間書院 -- 2002.3 -- 911.12

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 911.1/オトノ/一般H 114988508 一般 利用可

資料詳細

タイトル 音の万葉集
書名ヨミ オト ノ マンヨウシュウ
シリーズ名 高岡市万葉歴史館論集
シリーズ巻次
著者名 高岡市万葉歴史館 /編  
著者ヨミ タカオカシ マンヨウ レキシカン  
出版者 笠間書院  
出版年 2002.3
ページ数等 384p
大きさ 20cm
内容細目 内容: 万葉歌と歌謡と   大久間喜一郎著
ISBN 4-305-00235-3
問合わせ番号(書誌番号) 1100946119
NDC8版 911.12
NDC9版 911.12
内容紹介 人の声、鳥のさえずりや羽音、動物の鳴き声や足音、自然の生みだす、樹々をわたる風、小川のせせらぎなど、『万葉集』の「音」に関わる表現、表記、語法、音韻の問題、さらに音楽制度などを通して万葉びとの音の感性に迫る。今日とは著しく異なる万葉びとの「音環境」に思いをめぐらしてはいかが。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
万葉歌と歌謡と
「声の歌」・「文字の歌」
人にかかわる「音」世界
『万葉集』の獣歌にみる音の表現―鹿の歌を中心として
『万葉集』に鳴く鳥
万葉からの視線―桓武天皇歌のホトトギス
自然の音
響かぬ楽の音―家持がうたわなかった「音」
東北アジアの弓の音
上代語における「音」に関しての私見
古代の音楽制度と『万葉集』
古代日本の王言について―オホミコト・ミコト・ミコトノリ