岡庭昇/著 -- 第三文明社 -- 2002.4 -- 188.98

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 188.9/タイロ/一般H 114470217 一般 利用可

資料詳細

タイトル 〈対論〉民衆運動としての創価学会
書名ヨミ タイロン ミンシュウ ウンドウト シテノ ソウカ ガッカイ
副書名 戦後民主主義に“光”はあった
著者名 岡庭昇 /著, 野崎勲 /著  
著者ヨミ オカニワ,ノボル , ノザキ,イサオ  
出版者 第三文明社  
出版年 2002.4
ページ数等 247p
大きさ 19cm
一般件名 創価学会  
ISBN 4-476-06177-X
問合わせ番号(書誌番号) 1100938341
NDC8版 188.98
NDC9版 188.98
内容紹介 創価学会に関する問題となると、有力マスコミも含め途端に冷静さを失い、正確でなくなり、右も左も一様に多分に感情含みの記述と論評になるのはなぜか―。本書は、長年の市民運動、労働運動の経験から、戦後日本社会、特に戦後民主主義の虚像と実像を鋭く把握されてきた岡庭昇さんと、この最後のテーマについて、宗教法人法改定を巡り、創価学会に関する社会的注目が近年のピークに達した頃を中心に、この数年間、折々に論じ合った対論をまとめたものである。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 民衆運動としての創価学会の発展
2 日本の宗教改革=鎌倉仏教と創価学会
3 「炭労事件」と労働組合運動の限界
4 仕掛けとしての言論問題と“政教分離”
5 社会主義と対話の実験
6 宗教法人法改定と日本の民主主義
7 宗門問題と反創価学会キャンペーン
8 二十一世紀を開く民衆運動の光明